
- 電気のスイッチを押しても点かないときがある
- 何回押しても点かないし消えない。
- 簡単に直せたりしないかな
こんな疑問にお答えします。
- 電気スイッチの板バネだけ交換して修理する方法【Panasonic】
スイッチを押しても反応しない、何回押しても点かない。
こういった症状はよくあるトラブルで、スイッチの中にある「バネ」が壊れていることが多いです。
普通はスイッチごと交換しますが、実は中のバネだけ交換して直せる場合もあります。
今回は実際に、板バネだけ交換して修理する方法を解説します。
めちゃくちゃ簡単なので、費用を抑えて修理したい方は参考にしてみてください。
✔注意事項
今回の作業は配線を触らないため、電気工事士の資格が必要な作業には該当しないです。(グレーではある…)
ただし、スイッチは電気設備の一部であり、作業には感電などのリスクがあります。
不安な方は無理せず、専門業者に依頼してください。
電気スイッチの板バネだけ交換して修理する方法【Panasonic】
今回の作業で使用したものはこちらです。
- 交換用のスイッチ(板バネ)WT50519
- マイナスドライバー(精密もしくは小型)
先の細いマイナスドライバーもしくは、精密ドライバーのマイナスがあれば作業可能です。

交換用スイッチWT5001はAmazonで、2個入り616円でした!
✔交換用のスイッチ
我が家ではホタルスイッチの板バネを交換したため、WT50519 という型番のスイッチを用意しました。
板バネだけを単体で用意するのは難しいため、同じ型番のスイッチを用意して、その中に入っている板バネを使います。
付いているスイッチによって用意する型番が変わりますので、主な種類を下記にまとめました。
それでは実際に、板バネの交換手順を解説していきます。
写真付きで順番に説明しますので、この通りに進めてみてください。
作業手順
- STEP1板バネを取り外す
- STEP2ブレーカーを落とす作業前に必ずブレーカーを落とします。
- STEP3カバーとハンドルを外す
- STEP4板バネを取り外す
- STEP5板バネを取り付ける
- STEP6元に戻して完成

お疲れ様でした
まとめ|電気スイッチのバネが壊れた…板バネだけ交換して修理してみた【Panasonic】
スイッチを押しても点かない、反応しない場合は、内部の板バネが壊れている可能性があります。
通常はスイッチごと交換しますが、今回のように板バネだけ交換して修理することも可能です。
同じ症状であれば、今回の方法で直るケースも多いので、費用を抑えて修理したい方は一度試してみてください。

それでも改善しない場合は、スイッチ本体の交換を検討してください。
ということで今回は以上になります。
この記事が参考になると嬉しいです。





























