電気代が安くなる!安い電力会社ランキング4選【迷ったらここから選べばOK】

電気代が安くなる!安い電力会社ランキング4選【迷ったらここから選べばOK】 電力会社
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電力会社を見直したいから、どの電力会社が安いか知りたい。

電気代が高くなる電力会社のまとめ動画を作ったら、安い電力会社もまとめて欲しい!

という声を多く頂いたので、ブログにまとめてみました。

 

ちなみに高くなる電力会社の動画はこちらです。

 

この記事で紹介している電力会社は、下記を基準に選んでおります。

  • 僕自身が使いたいと思える
  • 友人に紹介できる
  • 使う理由がある

ク○みたいな電力会社は紹介していませんので、ご安心ください。

まーち
まーち

迷ったらここで紹介している電力会社を選べばOK

 

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電気代が安くなる電力会社4選

電力会社

大手電力会社より電気代が安くなる電力会社は、数多くあります。

その中でも特に安い電力会社を厳選しました。

▼エリア共通(沖縄電力除く

  • 0円でんき(北海道、東北電力エリアを除く)
  • シンエナジー
  • オクトパスエナジー

▼東京電力エリア限定

  • MTエナジー

▼関西・九州電力エリア限定

  • 関西電力 従量電灯A
  • 九州電力 従量電灯B

▼沖縄電力エリア

  • 沖縄電力 従量電灯

こんな感じー!

友達に紹介できるレベルの電力会社しか選んでいませんので、どの電力会社を選んでもらっても大丈夫です。

とはいえ、そんなことだけ言っても選べる訳ないと思うので…。

計算結果等をしっかりと出しつつ、これらをランキング形式で紹介していきますね。

まーち
まーち

各社の詳細を解説していきます

 

第一位:0円でんき

最安値!だけど解約金がある

北海道、東北電力エリアは対象外ですが、2025年4月現在で最も安い電力会社は0円でんきになります。

安さの理由は、基本料金0円に加えて料金単価も安く、大手電力会社と同じ燃料費調整額を採用されているからです。

どこかのク○電力会社みたいに、余分なサービス料も取られていないことも理由の一つですね。

まーち
まーち

基本料金0円+燃料費調整額を採用している会社は珍しいんだよ

 

✔東京電力と料金を比較

項目 東京電力
「従量電灯B」
0円でんき
「東京電力エリア  従量電灯Bプラン」
基本料金 契約容量に応じて:
10A:311.75円
15A:467.63円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
0円
電力量料金 3段階制:
〜120kWh:29.80円/kWh
120〜300kWh:36.40円/kWh
300kWh超:40.49円/kWh
一律:34.80円/kWh
燃料費調整額・再エネ賦課金 どちらのプランにも別途加算されます

参考:
東京電力「従量電灯B」料金表
0円でんき「東京電力エリア」

例として東京電力と料金を比較したらこんな感じになります。

 

✔なぜか解約金を設けている

これだけ素晴らしい0円でんき様ですが、謎に解約金を設けておられます。

「何で?ク○電力会社みたいに解約金を設けてんの?」と常日頃から疑問を抱いているが、設けておられるものは仕方がない。

解約金を受け入れてでも、使う価値があるのも事実ではあります。

  • 1年未満の解約 3,000円
まーち
まーち

ずっと使う予定なら気にしなくてOK

公式ページ0円でんき

 

第二位:オクトパスエナジー

  • 基本料金と電力量料金が安い
  • 燃料費調整単価が高め

オクトパスエナジーは、とにかく基本料金と電力量料金が安い電力会社です。

その代わり、燃料費調整額が少し高めに設定されていますが、それでもトータルで大手電力会社よりも安くなります。

例として東京電力と料金を比較してみると、どれくらい差があるか分かりやすい

 

✔東京電力と料金を比較

項目 東京電力
「従量電灯B」
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス」
基本料金 契約容量に応じて:
10A:311.75円/月
15A:467.63円/月
20A:623.50円/月
30A:935.25円/月
40A:1,247.00円/月
50A:1,558.75円/月
60A:1,870.50円/月
日割り制(参考:30日計算)
10A:約291円/月(9.7円/日)
20A:約582円/月(19.4円/日)
30A:約873円/月(29.1円/日)
40A:約1,164円/月(38.8円/日)
50A:約1,455円/月(48.5円/日)
60A:約1,746円/月(58.2円/日)
電力量料金 3段階制:
~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh超:40.49円/kWh
3段階制:
~120kWh:23.40円/kWh
120~300kWh:29.00円/kWh
300kWh超:33.00円/kWh

※他の電力会社の計算結果はページ下部のリンクから

 

✔解約金は無し

解約金や事務手数料は設けておられないので、使ってみて「合わないなぁ~」と思ったらいつでも解約可能です。

解約金がある電力会社は使いたくない!という方は、オクトパスエナジーがオススメですね。

まーち
まーち

安くて使いやすい電力会社だよ

 

✔ハピタス経由がお得

ハピタス オクトパスエナジー

  • オクトパスエナジー 8000P

ハピタスというポイ活サイトを経由して乗り換えるのが圧倒的にお得です。

ハピタスを経由するだけで、現金にも交換できるポイントが、8000P貰えます。

シバ男
シバ男

8,000Pは、なかなかだね

ポイ活サイトは怪しい!と思われる方がおられるかもしれませんが、僕もガッツリ活用していて、ポイント交換もしっかり行えています。

ハピタスのポイント交換

ポイントが交換できない!ということは、ありませんのでご安心下さい。

8,000P貰えるハピタス

 

第三位:MTエナジー

電源調達調整額を採用している電力会社の中で最安値

電源調達調整額を採用されているので、燃料費調整額と比べて料金の変動は大きめです。

その代わり、基本料金や電力量料金をかなり低く設定されているので、電源調達調整単価が安い時期は電気代がめちゃくちゃ安くなります。

また、電源調達調整額を採用している電力会社の中では、MTエナジーが圧倒的に安いです。

 

✔MTエナジーと東京電力の料金比較

項目 東京電力
「従量電灯B」
MTエナジー
「スタンダードプラン」
基本料金 契約容量に応じて:
10A:311.75円
15A:467.63円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
契約容量に応じて:
30A:806.52円
40A:1,052.48円
50A:1,287.00円
60A:1,544.40円
電力量料金 3段階制:
~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh超:40.49円/kWh
3段階制:
~120kWh:17.89円/kWh
120~300kWh:23.83円/kWh
300kWh超:27.51円/kWh

比較結果の通り、MTエナジーの料金はかなり安い

解約金や事務手数料もありません。

 

✔燃料費調整単価と電源調達調整単価の推移

電源調達調整単価がどれくらい変動するかも気になると思うので、2024年度の推移を比較してみました。

2024年度は上半期は安く、下半期に値上がりした一年でした

MTエナジー

まーち
まーち

電源調達調整額を採用している電力会社が良い!という方にはオススメ

 

MTエナジーについては動画でも解説しているので、詳しい料金の比較はこちらをどうぞ

 

第四位:シンエナジー

MTエナジーに次ぐ安さ!全国で使用が可能

MTエナジーと同じく、電源調達調整額を採用している電力会社。

MTエナジーは東京電力エリア限定ですが、シンエナジーは全国で使用が可能です。

東京電力エリア以外で、電源調達調整額を採用している電力会社を使いたい!という方にはオススメになります。

 

✔シンエナジーと東京電力の料金比較

項目 東京電力
「従量電灯B」
シン・エナジー
「きほんプラン(東京)」
基本料金 契約容量に応じて:
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
契約容量に応じて:
30A:796.06円
40A:1,061.41円
50A:1,326.76円
60A:1,592.12円
電力量料金 3段階制:
~120kWh:29.80円/kWh
120~300kWh:36.40円/kWh
300kWh超:40.49円/kWh
3段階制:
~120kWh:19.67円/kWh
120~300kWh:24.78円/kWh
300kWh超:27.71円/kWh

比較結果の通り、シンエナジーの料金もかなり安い。

解約金や事務手数料もありません。

 

✔電源調達調整単価と燃料費調整単価の推移

シンエナジーも電源調達調整単価がどれくらい変動しているか出してみました。

シンエナジー

2024年は変動が大きい一年でしたが、それでも電気代が突然に10万円を超えるようなことはありません。

2025年4月現在、シンエナジーがMTエナジーより安くなりそうな傾向出ております。

今後、電源調達調整単価の最安値はシンエナジーになるかもです!

 

✔シンエナジーもハピタスを活用する

ハピタス シンエナジー

MTエナジーと違い、シンエナジーは乗り換え特典があります。

  • シンエナジー 10,000P

ハピタスというポイ活サイトを経由する必要がありますが、乗り換えるのであれば絶対に活用することを推奨します。

ハピタスを経由するだけで、現金にも交換できるポイントが、10,000P貰えるので使わない手はない。

シバ男
シバ男

10,000P!!

オクトパスエナジーでも言いましたが、もう一度お伝えしておきます。

ポイ活サイトは怪しい!と思われる方がおられるかもしれませんが、僕もガッツリ活用していて、ポイント交換もしっかり行えています。

ハピタスのポイント交換

ポイントが交換できない!ということは、ありませんのでご安心下さい。

10,000P貰えるハピタス

 

例外:関西電力

関西電力エリアは関西電力の従量電灯A一択

関西電力エリアだけは、少し特殊です。

電気料金と燃料費調整額の見直しが行われていない関係で、燃料費に上限がある「関西電力の従量電灯A」が一番お得になります。

下手に他社を使用するメリットは無いので、関西電力を使っておくのが最適です。

まーち
まーち

僕も関西に住んでいますが、関西電力の従量電灯Aを愛用しています。

 

さらに詳しく知りたい方は、詳細の解説から料金の比較まで動画で行っております。

 

まとめ|電気代が安くなる!安い電力会社ランキング4選【迷ったらここから選べばOK】

まとめイメージ画像

最後にまとめておきます。

▼エリア共通(沖縄電力除く)

  • 0円でんき(北海道、東北電力エリアを除く)
  • シンエナジー
  • オクトパスエナジー

▼東京電力エリア限定

  • MTエナジー

▼関西・九州電力エリア限定

  • 関西電力 従量電灯A
  • 九州電力 従量電灯B

▼沖縄電力エリア

  • 沖縄電力 従量電灯

 

オクトパスエナジーとシンエナジーは、ハピタス経由が圧倒的にお得です。

普通に公式ページから乗り換えると損してしまうので、ハピタス経由での乗り換えを推奨します。

ハピタス

 

各電力会社エリア別にも解説しています。

電気代の試算結果を見たい方はこちらもどうぞ

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア
  • 沖縄電力エリア
まーち
まーち

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